スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイナマイト戦艦X

長らくストップしていたボトムズマラソンを再開しました。
現在イプシロンとの決着がつき、クエント編に突入。
しかし、言うなればG3ガンダムに相当する立場であろうイプシロン駆るストライクドッグ相手に、恐らくザクに相当(スコタコはジムですね)するであろうファッティーで渡り合うキリコは本当に凄いですね、流石異能者と言うべきか。
そう考えるとバーニィって凄かったんですね。ザク改でNT1をどうにかしたってのは。
スポンサーサイト

Comment

嘘だと言ってよ

ギレンの野望ではバーニィは大器晩成キャラの代名詞ですねー。
(育てるほどに強くなる)

成長度がずば抜けているのは
バーニィとウラキだった様な?

二人とも

仲間の想いを背負って強くなる若手主人公(?)の代表選手ですからね。
80はまだ見れてないので適当なこと言ってるかもですが、バーニィは諸先輩の死が、コウはライバルであるガトーの存在が、成長の鍵なのでしょうか?
どちらにせよ、ガンダム的には珍しい主役キャラなのかもしれませんね、(ヒーローでない人間という意味で)ごく普通の主人公の成長、というのは。

にしても、シャッコさんのホバーを追いそこねて谷底にまっ逆さまなツヴァークは、初回登場からいきなりキュートさ全開ですね。

秘密結社

ツヴァークは可愛いですね。


子猫系で。


これはやはり“秘密結社”と言う言葉のジワジワした響きが
加味しているのではないでしょうか。


秘密結社。


言葉に出すと味がありますよ。
秘密結社。


味がある言葉、類義語で?

東京事変(スミマセン)

林檎よりは事変

中身殆ど一緒ですが。

秘密結社。
やはりアンダーグラウンドなサービスを提供するのが仕事なのでしょうか。戦争とか。

ロッチナは欲望をもてあそばれた気がしないでもないですね。

秘密結社。
とかちつくちて。

椎名林檎

アルバム「勝訴ストリップ」持っていますよ。


かなり売れたアルバムだったらしいので興味半分で聞いたら、
確かに凄かったです。圧倒されました!



ロッチナは分かりやすい“狂言回し”ですねー。

有名なクライマックスの台詞回しは
ナレーションっぽくて、むしろ萎えてしまいます。

「お前は神を殺したんだぞ!」

よく聞くと?
視聴者にアピールしていますよね?


そうでもないか。スミマセン

猫舌なので

みんなが興味を持って熱気のあるモノは基本的に少し冷めたころに頂くのが佐藤流(まあ、最近はもっぱら飛びつき系ですが)なので、林檎ではなく事変なのです。

とはいえ、最近になって林檎も何本かレンタルしてきましたが。


クエント編は他三編に比べて設定語りが多くなったので、確かに少し地味というか、少々説明に終始する感はありますよね。シャッコさんと二人でしばらく砂漠や谷底を旅する回が続くし。
まあ、そこで説明されたキリコの異能者としての特異性が、後のOVAにつながると思うと、あながち失敗だったとも言えない訳ですが。

久しぶりに話題に合ったレス

ちょっと興味深いかもしれない話なんですが。

手元にヤ○オクで手に入れた24年前の雑誌があります。

その中でATの人気投票がありました。

84年は放送終了時で、今みたいに後付け設定や思い出美化による感情移入全くも無しの純粋なデータです。


俺たちのツヴァークはなんと堂々3位なんですねー。パチバチ。

放送終了時ですから余韻の影響で、
クライマックス登場組のATは有利なのかな?


その影響がある投票順位ですから、
一位は素直に考えればおわかりですね?

やはり

ラビドリーさんなのでしょうか。AT界のNT-1アレックス。
まだターボカスタムもバーグラリーもブラッドサッカーも無い時代ですからね。
ツヴァークは劇中のイメージでは言うなればATの理想を体現してますからね。小さくて、速くて、沢山居る(設定上はそんなに沢山いないみたいですが。ていうかドッグとかに比べると沢山居ないか)。ATの運用としては実に合理的な機体だと思い、ます。
アームパンチをいっそのことそのままずばり銃にしてしまったのも逆に効率的だったのかもしれません。

と、なると2位はどうなんだろうなぁ、やはり人気者のベルゼルガあたりなのでしょうか。出番は少ないけど存在感たっぷり。それともボトムズの象徴ともいえる無印ドッグ様か。

青色機体が大人気?

その通りです。
一位は青き修羅?ことラビドリードッグです。

そう来ると二位はもちろん孤独なる牙?のストライクドッグでしたー。

結構安直でしょう?



この雑誌によると人気投票は定期的に行われていたらしくて、
ベルゼルガはいずれでも上位順の常連だったらしいです。

ベルゼルガは放送当時から安定した人気を持っていたみたいで、

それがノベルズのスピンオフ作品『青の騎士ベルゼルガ物語』
を生むきっかけになった訳らしいですね。


他の4位以降はまたいつかボトムズの記事を見つけたら書きますね。

…小出しにした方が美味しい?かな。
あはは。

個性って大事ですよね

やはりどのATも作中ではゴミクズの如くブチ壊されるだけに、強力な機体に人気が集まるのは自明の理という事だったのでしょうか。
単純なヒーロー性の勝利、とはちょっと信じたくないですね、ボトムズだけに。
まあでも、カッコいいものはカッコいいんだから仕方ない!!
あと、よく考えたら腕の内臓火器は結社ATのお家芸ですね。割と対物能力的なモノは重視してなかったのでしょうか。それともアームパンチって実は大した威力じゃないとか・・・

青騎士は10年前ぐらいに復刊が掛かったらしいのですが、やはり探すタイミングが良くなかったようで、未だ捜査網に引っかかってません。読んでみたいとは思っているのですが。

そういや、グレートメカニックでやってるボトムズのオムニバス漫画って単行本にならないんでしょうかね、地味に面白いのですが。

トータス

ベルゼルガ。ルーツは改造カスタム機だそうですね。
デザインもヒーローメカっぽくてボトムズにあるまじき皮肉な人気だとか。

巷ではカスタム機やヒーローメカへのアンチテーゼがスコタコの魅力と言われています。
しかし昨今ではスコタコの武装バリエーションや専用機が人気があり、
一般兵が扱う量産メカとして魅力を語る意義と多少矛盾を感じます。

前述の投票でもレッドショルダーカスタムは上位で支持をされており、
やっぱりスコタコってヒーロー性を持った主役メカを脱却しきれていないのではと勘ぐってしまいます。

ちなみに投票ではトータス系の不人気が際立っています。
これは今も昔も変わらないみたいで、発売中のトイは超絶売れ残っています。

人気が出る事で自己矛盾を抱え込むスコタコに比べて、
一方のトータスはおそらく永年的に不人気注目ゼロ。
しかしそれこそがアンチヒーローメカボトムズの意義を見事に肯定している存在なのではないでしょうか?

結論『トータスに人気無いからこそのボトムズ』
これからもトータスが不遇な扱いを受け無視され続けます様に…願わずにはいられません?


でもやっぱりトイはイラネ

量産機でも

一応押しも押されぬ主役機体(?)
後半3話ぐらいでは、真の主役機であるラビドリーにダース単位でゴミクズにされますけど、それでもボトムズを象徴する機体だけに他の機体よりあそびの部分が大きいのはあるのでしょうね。
やっぱ、ロボットアニメである以上誰の使ってるナニって部分はどうしても切っても切りはなせない部分がありますし(近い部分で戦闘機モノやレースモノとかもそんな感じですよね。戦闘機やクルマ自体は量産機ではあるものの、やっぱりこのキャラにはあのマシンってのがイメージとしてありますし。)
ボトムズは最初の没個性(基本全部量産機でベースの種類も決して多いわけではない、まあ、ボトムズはATの物語ではなくキリコの物語なので仕方のない部分ではあると思いますが)の部分からいかに逆算して個性を生み出すかってトコも(続編や外伝を作る上での)悩みのタネで、その結果のスコタコバリエーションだったのではないかと思います。
まあ、要素を増やすほどにバランス取りが難解になるのはどこの世界でも同じことなのでしょう(余談ですが、今回PSPで出たギレンの野望の続編も、やはりバランス取りの部分で失敗していたようです)

そしてトータス、ヒーローはやはり一人ではヒーローたりえない、倒す相手がいてこそのヒーローなので、彼はそういう意味では自分の仕事をこなしている、優れたメカなのでしょう。そういった意味ではトータスにとって不人気こそ名誉、存在意義なのだと思うので、我々も引き続きそっとしておくのが作法なのでしょうね。明日に繋がる今日ぐらい。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。