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奇怪千万だ!

Vガン借りてきました。序盤は散々見てたので2巻から。
まあ、1巻なかったのですが。

とりあえず1週間、2?4巻をしばらくゆっくり見ます。
生活感溢れるアニメっていいなぁ。
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Comment

ヴィクトリーガンダム

お前の台詞回しが奇怪千万ですわ。
アシャー君。


放送時の視聴率0.1%を支えた身として、
色々書き込みたいのですが


ネタバレはどうしますか?

とりあえずレスお願いします。

真面目に創ってないから当然です!!

とりあえず、現在11話
色々酷い目に遭いそうな予感。

とりあえず佐藤的には注目は劇伴ですね。やはりBGMというのは一番印象に残る部分なのでしょうか。音楽だけは当時の記憶が蘇ります。

とりあえず、ネタバレに関しては適当に流れでお願いします。概要を知ったところで話や作品の空気感はまた別物だと思うので。

歴史に残る名作ですよ

いや、まぁ、
見ていてストレスは溜まるかもしれませんが。

死ぬ直前にやたら良い人に描く演出とかは特に。


しかし、かなり真面目に作っていますよー。

最大の不幸は視聴者のターゲッティングを誤った点で、

リアルロボットアニメと言う定義に対して
非常に古典的かつ馬鹿正直な作りです。



敵味方で思考や理想、立場が正反対なキャラクターが、
あえて同場面に出てきますから。


それを対比して注目してみれば、

富野監督が仕込んだ意図やシニカルなメッセージが感じ取れて楽しめますよー。

真面目に云々の発言は

監督の一流のツンデレジョークなのでしょうか(刺されるな、これは)

個人的には、軽く衰退を始めちゃってる感じの世界観とか、ゲリラ戦をやってる感じとかの舞台美術とか作品の空気感が気になっています。

酷い目に遭ったりする登場人物は、人間なんだから不幸にもなるし死にもする、本当はそこにドラマなんてないっていう普通の物語では省略されがちな人間の人間っぽい部分を描いてるモノだと思って、むしろ感心しているのです。

あと、序盤は結構敵が「子供が戦ってるなんて・・・畜生っ!」ってなっちゃう描写が多いように感じたのですが、やっぱ「普通はそう思うよな?」っていう監督の意図だったりするんでしょうかね。

ウッソ・エヴィン

子供(ウッソは富野ガンダム作品にしてはかなり低年令な異色な主人公です)が戦う設定に関しては。

当時、ロボットアニメの主流だった勇者シリーズの
影響がかなりあったと思われます。


ウッソ名前の由来については、

『子供がロボットを操るなんて、そんなの“ウソ”な話だ。』


濃い視聴者の間で言われていましたけど…

あくまで噂ですから、公式とは違うと思いますけど。


Vガンが放送された93年は
ちょうど東欧でのボスニア紛争の時期です。


だから、ヨーロッパから始まるVガンのストーリーは、
現実社会にリンクしているかの様で
見ていてかなりリアリティがありましたよ。


そうそう。
Vガン終了後数年かな、オ○ム騒動は。

『マリア主義で宗教ネタを先取りしていた、富野スゲー!』

とか一部で言われていました(完全にこじつけですね…)


まぁ、放送当時の空気とか…
この場を借りてお話させていただきましたm(__)m


ウザくてスミマセン

ピピニーデンはアロン・グランに似ている気がする

いえいえ、裕さんは支部の貴重な解説役としての地位を確立していますよ。言うなれば佐藤が辻よしなりなら山本小鉄、ジョンカビラなら北澤豪といった感じですね。

結局シャア子孫説も否定されたらしいですね、ウッソ。
ソレはソレでジョジョ5部みたいで燃えたのですが。

さて、現在ジブラルタル攻防です。一つ前の話でのウッソの動揺と後悔はしごくもっともなので、とても心に響きました。
なんか、厳しさの中に優しさがある作品に見えますね、本当に。生きるとは非情なものです。

実際

定着しなかった裏設定というよりは
監督の初期の構想としてウッソは
シャアの子孫という設定があったらしいよ。
詳しくは双葉のろぼ板で聞こう!荒れるゾ!!

ウッソの名前の由来が嘘というのはホントで
よい子なトコとかキャラクターが嘘臭いというトコから
というのが通説ですよ。

少年が主役のロボアニメへの皮肉だったり
「ガンダムの出番を増やせ」という
スポンサーへの嫌味にガンダムを
規格量産品にして特攻させたり
手塚にも通じるあの世代の作家の意地と同時に
色々な挑戦意欲は感じるのよね。

なんだかんだで最近の色々なガンダムが出てきて
ガンダム同士で戦うという流れも
富野さんの「ガンダム同士にプロレスをやれ」
発言から始まったモノなんですが。

あーもう

この三人で近い内ラジオでもやるか。

ザンボット3のヒーローロボ戦闘の周囲への被害とか
ガンダムの子供の尿意やら生活感溢れる描写
語弊があるかもだケド
これらのヒロイックなアニメにはいらんシーンも
富野アニメの魅力ではあるかと。

最近の作家が見逃しがちな
補給の問題も結構重要なエピソードとして結構やるのは
リアル戦争体験世代の書いた戦記モノを
キチンと理解して読んでいるからだそうです。

補足の補足

結局シャア子孫説は監督自身が否定し、最近のガンダムエースでミューラ・ミゲルとナナイ・ミゲルとミゲル・アイマンは完全に別人ということになったとのことです。
折角だから自分で調べてみた。
なんでも設定段階の、という話もウワサに過ぎないとか何とか。

色々調べてみたのですが、監督はVでガンダムの息の根を止めるつもりだったらしいですね。
バイク戦艦とかも監督のヤケが生み出したアイデアだったとか。
当時のことを語った監督のエッセイがあるらしいので、少し読んでみたいアレもあります。
なんでもバンダイに日本刀持って討ち入りという構想もあったとか無かったとか。

にしても、スージーはかわいいなぁ。

なっっ!?

アレもデマだったのか!!

工業製品的なアプローチのカトキMSはいいよなぁ
主にVガン、WのOZ製MS
そして木星帝国のヤツとか。

ザンスカールの遮光器ネコ目やWの長方形モノアイ
意欲的だったハズなんだケド
以降定着も発展もしなかったのはちょい残念。

またまたウザくてスミマセン

ヴィクトリーにおいて。

カトキは玩具、つーかプラモとしての立体映えを意識して
デザインしていた、そんなコメントもありますよ。


…確か、ヴィクトリーの足(脛から爪先やかかとへのライン)は
立たせた時に安定させるためにやたら大きく膨らんだデザインにしたらしく、
後々それを悔やんでいたとか。

最近ではプラモデル・マスターグレードの監修作業でも活躍しています。
注釈コメントとか凄いらしいですよ?


ちぇしゃ様の言われる、
富野が補給を重視したと言う話は
とても素晴らしい着眼点だと思います。

ファーストにはアムロがガンダムを奪って脱走するエピソードがあります。

…あんな事をしてもガスや弾薬が尽きて、
早からず手詰まりになるのは分かり切っています。
ナンセンスなのです。

だからアムロの脱走はあんなに病的に視聴者の目に写る訳なんですよねー。


ああ、確か…
種死でも華々しくヒーローチックに?脱走する人がいるらしいですね?
Satowさん?

佐藤は

実は実戦部隊よりも兵站が大好きだったりします。
08小隊のOPのエレドアさんの食事がビショビショになっちゃうカットとかもう最高です。

強化パーツとか追加パーツも平たく言えば兵站の部類に入りそうですが。
どうしても兵站を無視するとあとは殺し合いだけっていう戦争のイヤな部分しか見えなくなっちゃうイメージがあるんですよね。
ヒーローアニメならそれもまたアリなのですが、戦争アニメだと、やっぱりなぁ。

まあ、アヌランはボコボコにされてしばらくウンウン唸ってただけで、久方ぶりの見せ場だったので許してあげて下さい(笑)
なんてったって奴の女は国家元首ですからね、脱走ぐらい屁のつっぱりですよ(笑)

08

『嵐の中で輝いて』はカラオケでよく歌いますよー。

男が歌っても全然違和感無いぜ!!


確かに08は鋳造デザインなMSや装備品など、ミリタリーデザインワークスは優れているのですが。

3話ではMSが全体浸かる程の(シローとノリスの水中戦)河川が登場したり、
(トップ隊のザクでも膝まで浸かっていましたっけ…)

ジャングル、砂漠、雪山と目まぐるしく変わる地形舞台変更は、
こいつらの駐屯地は東南アジアのどこなんだよ?
とか。


デザインに対しドラマ本編の方は多少甘いかな?って感じがします



神田前監督は海外ドラマ『コンバット!』を意識していた様で。

初期のコンセプトで物語が完結したら?
と思いを馳せるのも面白いです

いわゆる

プライベートライアンとか、そういった感じのノリですよね。
海外ドラマにはイマイチ疎いのですが、いわゆる1兵士の視点の戦争というか。
そりゃ兵隊だって人間ですからメシも食うし着替えもするし怪我だってする、そういう部分が好きです。
ぶっちゃけ過去の経験とか色々あって反戦論者なのですが、「別に兵士だって殺し合いばっかしてんじゃねえんだぞ!!」みたいな描写がある作品は決して嫌いではありません。
まあでも、野戦なんて特にやるもんじゃないです、MSやトラックをまるごと偽装したり塹壕掘って隠したりとか考えるだけでゾっとします。人が入る穴つくるだけでも大変なのに・・・

あと、舞台設定ですが、やっぱベトナムの上あたり、スリランカとかそういう部分なんでしょうかね。ちょっと上に行けばゴビ砂漠もチベットもあるし。
未来だから地球環境もボロクソなんだよ!!と言われればそれまでなのですが。

地名

スリランカは遠いかな…


最終決戦場は、後に地球連邦の拠点がおかれるラサ(チベット・ヒマラヤ)、
中央アジアですね。


序盤は東南アジアの密林地帯。
ベトナム、カンボジアかビルマですかねぇ???
目印になる仏像や寺院のカットがあったかなぁ…
無かったかなぁ…

今度確認してみますね。

もう

途中でオーラロードが開いたと思いましょう。

最近忙しくてビデオの内容が頭に入ってきません。こりゃあもう一回3巻からかしら・・・

まあ、面白いので良いのですが。

Vガン以外なら最近某動画に上がり始めた名探偵ホームズが面白いですね。全員動物顔のアイマス同人誌ってどうだろう。まだ誰もやってないと思うのですが・・・

すみません

ごめん。
調子乗りました…

嫌なガノタでしたm(__)m

守ったら負ける、攻めろ!!

むしろ佐藤的にはそのように間合いを取られた方が困ってしまいます。

できればコレに懲りずにもう少しつき合って頂ければ幸いです。

・・・でも、続きを借りる前に返しに行くのが面倒なのが問題だな、早く来いお休み。

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