スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰って来た鋼の足音


http://www.akitashoten.co.jp/CGI/newred/newred_notice.cgi
問題はちょっと下の記事

チャンピオンREDでボトムズの漫画とは、なんかマジでジワジワボトムズが流行ってきてますね。やっぱペールゼンのコミカライズなのかしら。気にはなるけど、佐藤的にはどこらへんの話が読みたいかなぁ・・・
わりとグレートメカニック誌で連載中のボトムズオムニバス漫画が俺の理想形みたいな感じなのですが。
どうだろう、正味OVAノリのキリコ最強伝説みたいなのよりは本編のキリコが傷つきながらも優しさ、暖かさに触れていく感じの奴のが好きだしたぁ。でも本編の続きって意味ではもうキリコをそっとしておいてあげたいし。にわかファンながら複雑な気持ちです。

そうか、いまやレア本と化しているベルゼルガ物語をコミカライズすればいいんだ!!俺が秋田の編集ならそうするね!!
んでテスタロッサのデザインでファンに叩かれるの。
でも今ベルゼルガを別メディアで描く意義は充分にあると思うんだよなぁ。
スポンサーサイト

Comment

テスタロッサ

テスタロッサのデザインはある意味“誇り高い異端”ですねー。

ちょい昔にトレーディングフィギュアシリーズで見かけましたが、
その恐竜的進化?が凄い。


ガンダムで言うと…クスィーガンダムでしょうか。

以前

コードギアスはボトムズSEEDである(実際に公式でATを意識したギミックを盛り込んだとの発言があったそうです)と言ったとは思いますが、テスタロッサはまた別ベクトルでのネクストATですよね。
ttp://www.dsn.jp/~comet/model/sss.html
一応参考リンク。(無断リンクなのでURL削りです。まあ、AT テスタロッサで検索すれば一番上に来るんですけどね)
佐藤的にはSガンあたりを思い浮かべる感じ、もしくはヘビーメタル→モータヘッドのような進化にも感じますが、奇しくも藤田先生はZで永野神と一緒に仕事してるんですね(イヤ、二人の関係は今勝手に俺が結びつけただけですが)
肩のパイルバンカー(刺突武器があんなほっそいパーツでマウントしてあって大丈夫なのか!?とも思いますが(笑))とかになんとなくメッサーラの面影とかも感じますし、全体的に重厚かつどこまでもリアル風な鋭角さは後のガオファイガー(OVA版の地球製ガオガイガーですね)に通じるものもあると思います。
設定的にも便宜上ATってなってるだけで性能、技術的にもまったく別のマシンですし。

ああ、そう考えるとベルゼルガ読みたいですねぇ。何でもまんだらけではベルゼルガのラスボス機体のスピンアウト作品もセットで余裕で1万超えるらしいですし。再販ももはや10年目、この波に乗ってもう一声!とは行かないものでしょうか・・・

脱線

…藤田氏を誉め讃える流れ、
じゃなかったらゴメンナサイ


藤田氏といえばやはり『Zガンダム』のデザイナーとして有名です。

実際の所はクリンナップ担当で、アイデアは競作らしいのですが。


当時、Zのデザインも初代ガンダムから見れば異端であり斬新すぎる変貌ぶりだった事でしょうし、
テスタロッサのそれと似ている話だと思います。



しかしながら、
最近の可変MSでのメジャー所で言うセイバーガンダムとかガンダムキュリオスとかを見ると、

Zの複雑な可変機構に比べると、
ただうつ伏せになって寝ているしか見えないのですよね…


やはり若き日の藤田一巳おそるべし、だと思います。


すみません、脱線。


しかし、中野まんだらけは良いですねぇ。
実際、自分は秋葉より中野の方が好きです。

後に

藤田先生は、ガオガイガーで大河原先生のガオガイガーの後続の機体(OVAに登場するZで言うところのMk2的な立場のガオファイガー、Z的な立場のジェネシックガオガイガーですね。なんか違う気もしますが)をデザインしたことを思うと、中々感慨深いですね。
永野神が切り開いたメカニック的な側面でより凝ったロボット(ムーバルフレームやら、全天周モニタやら)を、さらに一段上に押し上げた感のあるZガンダムの存在は、やはり大きいと思います。

さて、ホントに復刊しないのかしら・・・ベルゼルガ・・・



Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。